【shouldとhad better】の違いと使い方を解説します!

shouldとhad better 違いと使い方 教育(英語)

had betterには

「~した方がいいよ、さもないと大変なことが起こるよ!

というニュアンスがあるって先生言ってたよね。

 

うん。

だからね、使い方に少し注意が必要なんだ。

 

 

had betterについてもう少し詳しく教えて。

Ok, 今回は had better を使うシチュエーションを練習してみよう!

 

第12回目は had better should の使い分けのLesson startです。

 

shouldの使い分けを再確認したい方はこちらを参照してください。

shouldを使いこなそう!shouldの使い方5選

 

Let’s start!

 

should と had better の違いと使い方

 

 

had betterを辞書で調べてみたよ。

~した方か良い」って書いてあったけど、

相手を脅かすニュアンス」があるという説明はなかったよ!

 

うん、確かに had better は日本語訳で

~した方が良い」って訳されているね。

でも実際は「警告」「warning!」として使われるんだ。

 

~した方がいいよ、さもないと問題になる出来事に巻き込まれるよ!

というニュアンスが含まれているの。

should】は「すべき」と訳されるけど、

強制力はなくて、

わりと「軽いアドバイス」として使われるのね。

 

でも、警告の意味を持つ【had better】は

従ったほうがいいアドバイスになるんだ。

へぇー、

じゃあ、先輩にアドバイスする時は使わない方がいいのかな?

 

shouldの方がいいかもね。

でも、had betterで言われると、

より注意が必要」って思ってくれると思うよ。

じゃあ、例題を見て行きましょう!

 

should / had better の例文

ex.1

朝あなたがのんびりと学校へ行く支度をしています。

I think you should leave for school.

学校に向かったほうがいいよ。

leave for:~に向かって出発する。

5分後

You should leave for school.

学校に向かいなさい。

5分後

You‘d better leave for school.

学校にいきなさい!(遅れるわよ!)

had better= ’d better

 

最初は軽いアドバイスだったお母さんが「学校に遅れるわよ!」と思う時は、

警告でhad betterを使っています。

 

ex2.

天気予報で明日の夕方から雨が降ると知ったとします。

It’ll rain tomorrow.

You should take an umbrella with you tomorrow.

明日雨が降るらしいよ。

明日は傘を持っていくべきだよ。

 

次の朝、空は今にも雨が降りそうです。

それでもあなたが傘を持たずに学校に向かおうとしています。

そこで、

You‘d better take an umbrella with you, or you’ll get wet.

傘を持って行った方がいいよ、じゃないと、雨に濡れることになるよ!

この様にhad better には、「~した方がいいよ、さもないと悪いことに巻き込まれるよ!」という警告のニュアンスを含みます。

 

shouldのイメージとhad betterのイメージが反対だったよ。

でもこれで、間違わずにつかえるよ!

 

 should / had better 否定文

でも先生、「~しない方がいい」はどう言えばいいの?

「しない方がいいよ!」っていう警告ってたくさんあるよね?

 

そうだね。

should の場合は shouldn’t (should not)

had better の場合は had better not になるよ。

 

had not betterじゃないんだね。

had betterはセットで助動詞だから、

had better not do動詞の原形)の形で表すよ!

聞きなれないと違和感あるかもしれないけど、使ってなれて行きましょう!

 

You‘d better not eat too much.

あんまり食べ過ぎない方がいいよ。(さもないと、、太るよ)

 

You‘d better not go out at night.

夜は外出しない方がいいよ。(トラブルに巻き込まれやすいよ、、)

 

You look pale.

You‘d better not go to school.

顔色悪いよ。

学校に行かない方がいいよ。(もっと悪くなるよ。)

 

どうかな?

理解してもらえたでしょうか?

 

should / had better 過去形

素朴な疑問文なんだけど、

had better過去形はどうなるの?

現在と未来の言い方でしか練習してないから。

 

凄い質問だね。

had betterhad はそもそも過去形を取っているし、謎だよね。

 

should過去はどう表現するか覚えてる?

 

should have doneで「~すべきだった」の後悔を表したよね。

 

凄いその通り!

基本 had better の過去形も

should have done に言い換えてしまうよ。

had better have doneでもいいよ。

でもあんまり使わないかな。

 

ex:

I should have taken an umbrella with me.

傘を持っていくべきだったよ。

 

I should have listened to mother’s advice.

お母さんのアドバイスを聞くべきだったよ。

should have done:~すべきだった。

listen to someone’s advice:(人)の忠告を聞く

 

should と had better の違いと使い方【まとめ】

  • should気軽なアドバイスから使える。(強制力はない)
  • had better には警告が含まれている。
  • had better の否定形はhad better not.
  • had better過去形はhad better have doneの形、でもあんまり使わない!
  • 代わりにshould have doneで表現することが多い。

 

良く理解出来たよ。

学校で使ってみるね!

OK,じゃあ今日はここまで。

I’d better get going!

 

See you soon.

 

 

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