
先生、otherの使い方がいまいち分からなくて、、
定冠詞 theが付いたり、othersって複数になったり、

other, another, the other, the others, others,
ってどうやって使うの?

「ほかの」っていう意味だけど、
シチュエーションによって、使い分ける必要があるからね。

先ずは1つ1つ意味を確認してから、
図で説明していくね。

今回は、otherの違いと使い方だね。
OK, Let’s get started!
other, another, the other, the others, others,の違いと使い方


図で説明する前に意味を確認しておこう!
とりあえずサッと目を通してね。
- one: 2つ以上の物から、1つ取り上げるときに使う
- some: たくさんの物から、いくつかを取り上げる時に使う
- another: 3つ以上の物から、1つを取り上げた後、別のもう1つを取り上げる時に使う
- others: たくさんの物から、いくつかを取り上げた後、その他のいくつかを取り上げる時に使う
- the other: たくさんの物から、いくつかを取り上げた後、残った1つを取り上げる時に使う
- the others: たくさんの物から、いくつかを取り上げた後、残った全部を取り上げる時に使う

何が何だかなんだけど、、

そうだよね。
図を使って説明させてね!
one, the other, the othersの違いと使い方


oneは2つ以上のものの中から、1つの物を選ぶときに使うよ!

そして、the other は2つの物のうちもう一つをさすよ。
ex: one is..the other is..

One is orange, and the other is blue.
1つはオレンジで、もう一つは青です。

2つのうち、1つはオレンジといったら、残りは特定されるから、
定冠詞の[the]が付くんだね。
ex:

Look, I bought two erasers yesterday.
見て、昨日消しゴム2つ買ったの。

One is pink.
1つはピンクなの。

This is cute.
これ可愛い

Can you show me the other?
もう1つの方も見せて。
※2つのうち、もう1つ
<the others>

the othersは3つ以上の物のうち、そのほかの全部を表します。
ex: one is.. the others are..

One is orange, and the others are blue.
1つはオレンジで、残りは全部青です。

3つ以上の物のうち、1つはオレンジ、その残り全部は特定されるから、
定冠詞の[the]が付くよ!

the others は複数だから、be動詞は are で受けるよ。
ex:

She has five hamsters.
彼女はハムスターを5匹飼っています。

One is black, and the others are brown.
1匹は黒で、残り全部は茶色です。
※the othersは特定されたもの全部

the+複数形は特定のグループ全体を意味します。
The Beatles (ビートルズ)/ The United States of America など。
some, the others の使い方


代名詞のsomeは肯定文で用いられ、「数えられる名詞」「数えられない名詞」
のどちらでも使うことができます。

数えられる名詞は「いくつかの数」
数えられない名詞は「いくつかの量」かあることを表します。
ex: Some are.. and the others are..

Some are orange, and the others are blue.
いくつかはオレンジで、残りは全部青です。

残り全部は特定されるから、定冠詞の[the]が付くよ!

数えられない名詞は「単数扱い」になるから、be動詞は[is]になるので要注意です。
ex:

You can eat some cookies, but the others are for the customers.
クッキー、少し食べていいけど、残りはお客様用よ。
some, others [some] の使い方


othersとは、たくさんの物の中から、いくつかを取り上げたあと、
その他いくつかを取り上げる時に使います。

この others は「不特定で複数」という意味だよ!
ex: Some are.. and others are..

Some are orange, and others are blue.
いくつかはオレンジでいくつかは青です。
ex:

He has many dogs.
彼はたくさんの犬を飼っています。

Some are white, and others are black.
白い犬もいれば、黒い犬もいます。

この場合、更に他の色の犬がいるよ。
one, another, the other の使い方


anotherは、3つ以上の中から、1つを取り上げ [One is orange,]
その後、「別の1つ」を取り上げる時に使います。
ex: one is.. another is..the other is..

One is orange, another is blue, and the other is green.
1つはオレンジ、もう1つは青、残った1つは緑です。

anotherは an + otherという意味なんだって。
anは「1つの」という意味で不特定の物をさすよ。
「不特定のもう1つ」という意味で使われるよ!
ex:

Can I have another cup of coffee?
コーヒーをもう一杯頂けますか?

anという冠詞がついているから、
✖ the anotherという使い方はできないよ!
【まとめ】使ってみよう!
ex:

Excuse me,
Can you show me a soccer ball?
サッカーボールを見せて頂けますか?

Do you have another?
他のものはありますか?
※たくさんある中でもう1つ(不特定・単数)

I want to see others.
他のをもう少し見たいのですが。
※たくさんある中の他の少し(不特定・複数)

May I see the others?
残り全部見てもよろしいでしょうか?
※たくさんある中の残り全部(特定・複数)

May I see the other?
そのもう1つを見てもよろしいでしょうか?
※特定された1つ(特定・単数)・残った1つをさす

正しく使わないと、
違った意味になっちゃうんだね。

これで終了です。どうでしたか?
ポイントは冠詞「特定されているのか、いないのか」
「単数なのか、複数なのか」です。

図をもう一度見てみてね!
一度学習しても、混乱したり、曖昧になったりしますよね。
また復習しに来てくださいね。

学校でたくさん話してね!
それではまた、
See you.
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